スズキ スペーシア カスタム ボディガラスコーティング、ウィンドウ撥水コート施工
皆さんこんにちは(*^-^*)
埼玉県さいたま市で心を込めて作業しています。
ボディガラスコーティング専門店ズヤファクトリーです。
今回も施工の一部を紹介します。
さいたま市M様 新車 スズキ スペーシア カスタム
コーティングを検討されていてリーズナブルな価格のコーティングも他店様でご検討されておりましたが、せっかくやるのだから信頼できるショップさんでということで当店をご指名して頂きました。誠に有難うございます。
【施工内容】施工日数 2日間
ボディガラスコーティング
フロントガラス撥水コート
サービスメニュー
ミラーコーティング
ホイール簡易コート
①当店は新車であっても下地処理(クレンジング処理・軽研磨)を行います。
理由としては、硬化型のガラスコーティングは塗装に密着結合させるので下地(土台)がフラットに付着物が無い状態にしないとコーティングの性能を100%発揮出来ません。
これは施工環境も同じです湿度、温度が徹底管理されホコリなどが侵入しない施工環境でないと理想的なコーティング膜は形成されません。
当店の作業に使用する水は、ろ過装置で純水を作り純水のみ使用致します。
純水にてボディを細部まで洗浄後、目には見えない付着物を特殊クレンジング剤にて浮き出させ除去致します。
水道水のPHの値 純水になり値もゼロに
②その後特殊照明にてキズの確認しながら除去していきます。(新車でも必ずあります。)
研磨の際は明るすぎる環境はNGです。よく蛍光灯をいっぱい設置しているお店がありますが乱反射がおこり濃色は見えるかも分かりませんが、淡色カラーのスクラッチは見えないでしょう。
暗室(マットカラーブース)で適切な照明の下でないと理想的な施工環境と言えません。
③研磨作業後脱脂洗車を行います。
当店は水溶性コンパウンドを採用しておりますので洗車のみで油分を完全に除去できますが、油性のコンパウンドを採用しているショップさんはキズの中にコンパウンドが入り込んでしまい完全脱脂には有機溶剤を使わなければなりません(これも塗料、顔料の種類によりリスクがあります)
良く磨いてもらったけど数カ月でキズが出てきたというのはこういうことです。因みに研磨後にボディがすべすべで水を掛けると弾くのは油の仕業です。本来は研磨後そこまで滑りませんし、水を掛けると親水(ベターっとなります。)
④コーティングの塗り込みです。
コーティングの塗り込みもただ塗ればいいだけではなくコーティングの膜厚を最大に均一に塗り込むことでより理想的な被膜が形成されます。薄くても厚く塗ってもダメなのです。
この時が一番温度と湿度が大切です。
その後湿度と温度を硬化させる為に適正に変更し硬化時間を取ります。
時間はコーティングの種類によって異なります。
硬化後にご納車となります。
完成です。
オーナー様も、はやくみんなに見せたいと大変喜んで頂きました。
ご用命誠にありがとうございました。
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