Q&A

よくあるご質問

  • UVカット(紫外線カット)できるコーティング剤がありますが本当でしょうか?
    弊社も掲載して頂いてる「全国カーコーティング専門サイト」Q&Aにてご確認いただければ真実が分かります。こちらで検証結果も出ております。
  • キズはどの程度まで消せますか?
    一般的に爪に引っ掛かるような深いキズは完全に消せないケースがあります。見た目ではキズ口が細く(狭く)キズ深度が深いキズやキズ口は広い(大きい)がキズ深度が浅いキズもありますので一概に何とも言えません。実際に磨いてみないとわからないのが実情です。また100%キズが消えていなくても研磨することでキズ口の角が丸くなることで見えにくくなることも多くあります。
  • 新車の塗装と鈑金塗装などの時にに塗る補修塗料は何が違うのでしょうか?
    補修時の焼付塗装は様々な部品が付いている状態であることが多く低温度での焼き付けになりますが新車時の塗装パネルは補修時の焼き付け温度に比べ高温で焼き付けており表面の塗装密度が高いです。
  • 塗装の厚みはどのくらいあるのでしょうか?
    メーカーや車種によってことなりますが、80ミクロン~180ミクロンの間が多いです。鉄板箇所から下塗り中塗り含めすべての厚みの数値です。クリアーのみの数値は「膜厚計」を使ってもわかりません。因みにサランラップの厚さは10ミクロン程度が多いようです。※1ミクロンは1/1000mmです。
  • キズのつかないガラス、セラミックコーティング剤があると聞いたのですが本当ですか。(ダイヤモンド?13H?)
    現時点で実用性のある自動車塗装向けコーティング剤はありません。正しくは「キズがつきにくい」と考えられます。キズに対しての感じ方は施工者含めお客様によっても様々ですので「キズがつかない」と感じられる方がいてもおかしくないのかもしれません。硬度があるコーティング剤でも硬度がないコーティング剤でも施工後の塗装面の硬度は下地の塗装に依存します。(下地塗装+α程度とかんがえるのが良いでしょう)ガラスコーティング・セラミックコーティングは本液をそのまま硬化させると硬度は高く感じますが、ボディに施工する際には極薄膜にて仕上げられますのでガラスコーティング剤の本液をそのまま硬化させた硬度として形成されません。例えるなら同じ素材の金である「金塊」と「金箔」の硬さの感じ方の違いです。硬度のPR(ダイヤモンド?13H?)はガラスコーティング剤そのものの硬度ではなく実際に塗装面に施工したパネルのデータなのかを確認されるとよいでしょう。現状、高い硬度を謳っているガラスコーティングでもドアノブ周辺に爪のひっかき傷がついてしまうケースがあります。(爪の硬度は一般的に2Hと言われております。)当店では柔軟性のあるコーティングを塗り重ねることで膜厚を作っております。
  • 新車でも下地処理は必要ですか?
    コーティングの定着を左右するとても大事な工程です。当店ではケミカル処理にて塗装表面の付着物を除去し、研磨処理にて表層面を整え脱脂後コーティングを施工しております。
  • 出先で鳥糞にやられてしまいました。簡単な除去方法はありますか?
    ティッシュ等を水で濡らし(硬水ではなく軟水)鳥糞箇所へ置きふやかすことで簡単に除去できます。放置すると塗装状態や鳥糞の種類によってシミになってしまうケースもあるのでお早めに除去をおススメ致します。
  • 効果はどのくらい持続しますか?
    コーティング剤やコーティング手法によって様々ですが
    理論上は経年変化はしません。
    研磨剤などで削り取らない限り、自然に落ちることはありません。
    小キズや付着物が付くことはありますが、洗車で汚れが綺麗に落ちて光沢も戻ります。
  • 保証期間や保証書はありますか?
    お客様の保管状態は個々に異なります。
    屋根のある車庫駐車の方と青空駐車の方では、施工後の状態は違ってきます。
    従いまして、損害保険の対象になる施工証明書は発行しますが、
    他社従来品のようなあいまいな基準の保証書は発行しておりません。
    従来品の場合、あいまいな基準(低い光沢度など)で保証を設けたり、コーティング面は保障せず塗装面を保証しているとか、
    新車販売時でないとダメとか制約が付いているものが大半で、
    コーティング被膜を保障をしているものは見受けられません。
  • 親水タイプのガラスコーティングは水を弾きますか?
    コーティング面はガラス硬化しています。
    油性のコート剤ではありませんので、水を丸く弾くことはありません。
    低いところへ、カーテンが切れるように流れ落ちるといった感じです。
    オーバーコート剤を使用すれば、撥水効果を得ることが出来ます。
    お客様のお好みのよって変化させることが出来ます。
  • 親水コーティングに水弾き効果を出すことはできますか?
    出来ます。
    という専用のオーバーコート剤あります。
    これは洗車後、水をふきあげる時に一緒に塗布してふきあげると1カ月~2カ月程度撥水効果が持続します。
    非常に簡単で楽な作業で撥水効果を楽しめ、
    光沢もさらに良くなり、ガラス膜の保護にもなる優れた専用撥水剤もご案内可能です。
  • ボディのガラスコーティングの後に、窓ガラス用の撥水剤は使用できますか?
    コーティング面は常温硬化したガラス膜です。
    窓ガラスとは異なる物なので、窓ガラス用の撥水剤は使用しないで下さい。
    撥水効果は専用剤をご使用下さい。
  • ガラスでコーティングをして、事故等でボディがへこんだ時、割れたりしませんか?
    何も処理していない状態と比べると圧倒的にキズ付きにくいのですが、それでも時間の経過と共にキズは少しずつ入ってきます。
    未来永劫完全に防ぐことはやはり出来ません。

  • 鳥のフン、水垢、汚れは付きますか?
    付きますが、洗車で簡単に落とすことが出来ます。
    しかし汚れの中にはしつこいものもありますので、ガラスではあってもこびり付くものもあります。
    出来るだけ早めに洗車するのが美しく保つコツです。
    どうしても取れない汚れはメンテナンスクリーナーが別売りでございます。
  • 塗装ミスト、ピッチタールなどおちにくいものは…?
    洗車で取れないものについては専用のクリーナーがございます。
    当店にて、専用の洗車キット、クリーナー等のアフターメンテナンス商品の販売、及びアフターサービスを行っています。
    こちらから詳細ご確認いただけます。)
    塗料ミスト等についてもお気軽にご相談下さい。
  • 従来品に比べてツヤはどうですか?
    塗りたてのクリヤー塗装のような、みずみずしいツヤがでます。
    水をかけた時のように、塗装の色がはっきりでます。
    従来品やワックスでは得られない、重量感のある光沢が期待できます。
    従来品の中には、くすみ・艶落ちなどが出るものもあるようですが、当店で扱うコーティング剤のツヤは別格です。
    ぜひお客様ご自身でこの「素晴らしいツヤ」を体感されて下さい。
  • 濃色車(黒・紺など)にも施工可能ですか?
    もちろん可能です。
    研修を受けた技術者のみが施工を許されるコーティング剤もあり、
    もちろん当店もその研修を受けておりますので、高い技術力で施工いたします。
    施工する車の色を選ぶことはありません。
    黒、紺などの濃色系にもすばらしい光沢が期待出来ます。
  • 中古車にも施工できますか?
    はい、できます。
    中古車の場合は、最初に下処理研磨で塗膜を新車に近い状態に復元してからコーティングします。
    水垢、ウォータースポット、雨染み、小キズなどを出来る限り除去します。
    その後ガラスで保護しますので、見違えるようにきれいになります。
    下地処理についてはご相談下さい。
  • 毎日ワックスをかければ同じではありませんか?
    ワックスの場合、毎回塗装面にワックス傷を入れることが多く、これが光沢低下の原因になります。
    きれいになっているようで、実際にはお手入れ傷を自分で少しずつ増やしているのと同じです。
    ズヤファクトリーのコーティングは
    洗車だけでツヤツヤ、不用意なお手入れ傷を入れることもありません。
  • 事故の際に補修は可能ですか?
    補修は可能です。
    損害保険の対象になります。
    そのための施工証明書を施工終了後に発行いたします。
    コート剤が硬化するコーティング剤も当店は取り揃えており、「補修塗装」と解釈されることもあります。